最近、ふと子供の環境を見渡してみると、パソコンであったり、タブレットなどの情報ツールが、当たり前の様に置いてあり、当たり前の様に使っています。

自発的な行動が出来る様にする為の教育

自発的な行動が出来る様にする為の教育

自発的な行動が出来る様にする為の教育

最近、ふと子供の環境を見渡してみると、パソコンであったり、タブレットなどの情報ツールが、当たり前の様に置いてあり、当たり前の様に使っています。何かわからない事があると、タブレットを活用して調べている姿に、便利な世の中になったなと言う自分と、強烈な違和感を感じる時があります。

それは、わからない事を自分の力で、苦労して探す事も大切な教育の一つなのではないかと思うからです。また、昔は親に聞いていた事も、タブレットで済ます事も出てくるのかと思うと、逆にコ親とのミュニケーションと言う目線で言えば、邪魔な存在にさえ、見えてきます。昔の様にわからなければ、図書館に行って、自分で探してなどと言う時代遅れの様な事は言わないまでも、能動的な行動や言葉と言うのは、習慣の中から生まれてきます。

今、心の病は、大人よりも子供の方が深刻です。情報過多の時代だから、経験していないものでも、そのいらない情報が、前へ向く心や体を止めてしまいます。そういう意味においては、学校は勿論、家庭でも自発的な人になってもらう為の現場が教育なのではないのかなと感じています。心も体も前を向く姿勢と言うのは、そういう日々の習慣から、生まれるのではないでしょうか。

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